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独学素人の趣味で、作品や楽曲・キャラクターイメージの創作カクテルをしております。

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graphical cocktail story vol.2

 カクテル制作話、音ゲーカクテル本の方です。

 曲の決定までかなりギリギリまで悩んだのを思い出します。
 一番苦しんだのは、「FLOOR採用者」ではないので、採用者コメントとか制作者コメントといったものがないものが多く、本当に私が受け取ったもの、解釈したもので構成しなければいけないものばかりだったので、難産だったものが多いです。ぐぅ。


【Concertino in Liqueur】


●灼熱Beach Side Bunny
 私が弐寺の曲!ってちゃんと認知して聴いたのは、おそらくこれが一番最初なのかなって思います。ド派手な常夏のサウンドに、灼熱の盛り上がり。太陽がギンギン照りつけてくるビーチの陽気さ。四の五の言わずに、お前も来いよ!!!って誘われて、一緒にガンガン楽しんじゃうような曲ですね。皿の事は忘れてね。
 へたな解釈をしないで、素直に私が灼熱のビーチで飲みたいものをカクテルにしたってイメージです。
 華やかな飾りも、トロピカルなリキュールもジュースもゴチャゴチャした皿みたいに詰め込んで、オレンジで太陽を作って、スノースタイルの派生のコーラルスタイルで、灼熱の砂浜を作って、テンションブチ上げな一杯ですYO!<(╹ヮ╹)>


●mermaid girl
 すっごい好きな曲ですので、考え込んで構成した割には、変に込み入らず、お気に入りの雰囲気にできて私は幸せです。
 ピーチシロップとトニックウォーター、そしてグリーンミントシロップという割とシンプルな構成。これでピンクとグリーンのグラデが作られます。きらっきらのマーメイドになってください♪って言えたらいいんですけどね。マメガは、すごくかわいい曲なのに、歌詞はちょっぴり切ないんですよね。可愛いだけでは、マメガにはなりえないなって思います。ジュースとかではなく塩を加えたトニックウォーター。というのも、やっぱり最後はしょっぱい涙と共に、海の泡になっちゃう、人魚姫の悲しいストーリーを捉えました。
 でもやっぱり可愛くしたかったので、クリームを星形シュガーと共に縁に添えます。甘い巻貝みたいですね。そんな甘い味も、切ない味も、どうぞ飲みこんでください。


●HEAVENLY MOON
 個人的にものすごく思い出深いカクテルです。
 私とこの曲の出会いは、とある方のイラストです。「ちょっと天国まで堕ちてくる」というコメントと共に在ったそのイラストに、私はどうしようもなく惹かれました。そんな出会いを果たしたヘヴンリというこの曲。天国にのぼるというよりも、本当に天国に堕ちていく方が、私には確かにしっくりきました。周りの景色を鮮やかに塗り替えていく、華やかで、刺激的な音ですね。
 天国にはいくつか階層があるっていうじゃないですか。ハープの音が流れて天使が迎えてくる天国ではないわけです。ハーブやフルーツリキュールを多く使うのは、私のような素人にはかなり博打でもありましたけれど、なんとか軸は保てたかな、と思います。
 私とこの楽曲を繋いだのが、とある一枚の絵でしたので、ジャケイラにかなり忠実に仕上げました。個人的な事情が含まれすぎな一杯です。あはは……。


●Green Green Dance
 jubeatをあまりたくさんプレイしたことがなかったので「どんな曲でカクテルが欲しいですか?」と聞いたら「Green Green Dance」と答えられて、作りました。民族系の、にぎやかな雰囲気の曲ですね!同じ人に「ファミマのフライドチキン!♪」って言われて以来、ずっとワンフレーズがそう聞こえます。
 最初の段階ではチャービルやミントで飾っていたのですが、いいけどなにかチガウ……って感じがして、思い切ってパセリを飾りました。音ゲーマーらしいですし、なにより、にぎやかな雰囲気がとっても曲にあっているかな、って思います。飲んだ感じはとってもハーブ。ミント。好きな人はかなり好きな味とのお言葉をいただきました。オリーブが炭酸でぷかぷかするので、オリーブが緑の中でダンスしてるみたいに見えるのが、私は結構好きです。ふふふー♪


●For UltraPlayers
 駄目出し食らいました。この時の駄目出しは自分でも悩んでいたところなのでやけっぱちにならずに済みました。
 作ると思った時から、絶対にノンアルコールと決めていました。というのも、当時の覇者ことえつや氏が未成年です。タイトルから考えれば、彼のために捧げるものなのに、彼が飲めない構成はおかしいでしょう。というわけで、ノンアルコールに、どれだけアルトラを詰められるか、私の中では挑戦的な作品でした。
 Legend of KACで、cosmo氏は「挑戦者たちへの応援ソング」と言っていますし慈愛的な意味合いも込めて、カルピスとシロップでゼリーを作ってみました。曲も強烈!!というよりは、緻密なつくりです。翼を広げ(林檎の飾り的な)、強者を迎える女帝のイメージで作りました。駄目出しくらって一回休み。 甘く華やかに若き勝者を満たすシャンメリーの輝かしい一杯です。
 あ、私、ブラホワで止まってますから、そこのところよろしくお願いします。


●Starlight Express
 採用者コメントでは「タイトルの通り,スターライトでエクスプレスな(?)曲です!!さながらGG現示で"光速"進行といったところでしょうか,ピコピコキラキラで最高ォ???にドチャ速なリズムへ乗り遅れないようお気をつけ下さい!!」
 というわけで、隕石や星雲に見立てた氷で満たされて少し抑え目ではありますが、ジンベースのちょっとご注意を、なカクテルです。ピコピコキラキラさせたいので、アラザンを加えます。これ、本でも残念ながら表現できないんですけど、氷のはざまを抜けていくところはほんと、流星みたいで綺麗なんです!ふふふー♪キラキラ、でも爽やかで最高なリズムなので、乗り遅れないように、爽快に行きたいね!とミントとかレモンのサワヤカ要素が入っています。安直ですね。 この曲に限った話ではありませんが、綿密に構成する時もありますが、大体そんなインスピレーションが私を助けてくれます。


●水鏡
 すごく長い話になります。Twitterのフォロワーさんから、水鏡についてかなり詳しい話を聞きながら作りました。インスピレーションばかりと言った直後ですが、このカクテルにおいてそれはほとんどなく、結構ロジカルに作っています。試作の時は歌詞の和風な雰囲気と種の事を考えて、桜リキュールを使っていたのですが上手く沈まないとか味が濁るとかあとこの後語る話とか、そこらへんの問題があったのでまた違った構成にしています。
 水鏡はかなり物語的な面を孕んでいるので、私もそれに合わせて意味を詰め込む必要がありました。
 グラスを満たす氷は、割れた鏡を意してます。真っ赤なマラスキーノチェリーは胸の飾りを意味していますが、二重の意図があります。ピンで刺されています。氷という鏡は少し浮いているのです。月明かりに一人、というくだりがあって、今回選定した日本酒は「つきよしの」というお酒です。勝手な話なのですけど、氷という鏡を隔てて、上の方は黒い装束を纏い、赤い思いに焦がれる鏡の中の世界、下の方は月明かりに照らされる、或る人の世界としました。
 色褪せないでいて、と、焦がれ、マラスキーノチェリーの色が下に沈んでいく様。
 色を失くしたあなたでさえも、焦がれる思いで染める様。君よ 君よ 色褪せないでいて、という水鏡の想いが、鏡の向こうの世界に通じればな、という勝手なお話でした。


●HAPPY limelight
 ぜーーーーったいにノンアルで作る!って思っていたカクテルです。
 リフレクは初代からやっていましたが、比較的プレイ数が多いのはlimelightだったもので。なんたって、カクテルですよ!ふふふー♪ ノンアルコールで作った理由は歌詞ですね。「You're always on my mind  I never leave you alone」 可愛い音ですし、こんなこと言われたら、誰だって楽しめる味がいいなって思いました。
 スライスライムのグラスの向こうにはキラキラのライムライトの世界が広がっています!甘くって酸っぱくて、炭酸でふわっと刺激的で、心地よく弾むライムライトワールド。ライムだけの構成にすると、ちょっと色が薄いのと、味が単純すぎるかなということで、青りんごシロップを加えています。泡を纏ったパステルシュガーがふわふわして、心地いいですよー♪


●Fantasia
 私のKONAMI音ゲーは、おそらくポップンミュージックポータブルから始まります。そこで出会ったのがFantasiaでした。
 ローズマリーさんがLOSEアニメで飲むのは「ふしぎなくすり」と語られていますので、世界観に合った「ふしぎなくすり」を作ったというわけでした。鐘が鳴り響く鐘楼。閉ざされた其処にいる道化人形。すごい幻想的な世界観でありながらも、確固たるイメージがある曲ですよね。赤ワインだけでは何かが足りない。彼女の名前をなぞってローズリキュールを使います。口に含むと重厚かつ華やかな雰囲気になりますように。
 古いおとぎ話をイメージしてベネディクティンを加えたあたりで思い出します。LOSEアニメばかり考えてたなあって。WINでは手の中の花が開きます。ローズマリーさんはキャラクターとしては意外と意志が強いところありますね。LOSEばかりじゃ彼女らしくないなってなって(むしろTЁЯRAらしくないというか)、開いた花、強い意志が奥深くにあるという意味合いでチェリーを沈めました。
 グラスマーカーは、フォロワーの瑠璃さんからの頂き物です。別キャライメージですが、とても雰囲気があっていて好きです。


●雫
 これもまた、ポータブルの方で出会った曲です。というわけで、私の中であさきというと、真っ先に雫が出てきます。
 ラメント、すなわち哀の歌というわけですね。悲しい、切ない歌というわけです。あなたに逢えて、良かった、と。歌詞よりも曲の雰囲気を主体に作っています(聞き取れなかったわけでは)。ノスタルジー、でも、なんとなく異国の雰囲気も感じさせる曲と受け取っているので、そのあたりの兼ね合いと色付けでブラックウォッカを入れました。入れすぎると、強くなりすぎちゃいますし、透明の、はかない雰囲気がぶち壊しになるので抑え目に。
 しょっぱい、哀しい雪が降り積もるように、グラスの縁はスノースタイルで塩を。塩と日本酒の相性もあります。おいしいですよね。
 そのままだと輪郭が強すぎるので、ぼかしも込めてソーダを少し入れています。すべては泡沫の幻想に。雫に。


●ダイヤモンドハッピー
 アイカツ!、実は結構やっていたんです!だから曲のチョイスにちょっと悩んじゃいましたw 硝子ドールと迷ったのですが水鏡と被るので、パッションにダイヤモンドハッピーで!
 アニメのOPにもなった曲なので、テンションアゲめで作っています。制作過程にちょっとうきうきしちゃうんですよね。
 ポップでパッションなベースのオレンジジュースとリキュール、ラムをグラスに入れたら、ヨーグルトを上から注ぎます。このあたり、興味がある人はいつか見ていただきたい!っていうのも、ヨーグルトが下に沈殿し、オレンジがどんどん上に行くんですー!オレンジって個人的に太陽、白は雲みたいなイメージで、どんどん太陽はのぼってく、君の夢もどんどん膨れて、雲より高く、太陽みたいに上がっていくよー!おっしゃー!……って感じです。ふふふー♪


●怪盗BisCoの予告状!!
 分量間違えて作って駄目出し食らったカクテルです。(当時は約3倍の径のグラスで作りました
 Beat Streamで指折りでお気に入りの楽曲です(この曲があったから怪盗BisCoイベントは乗り切れた)。いろんなところからお宝を強だ……頂戴していった怪盗BisCo。予告状ですから、はっきり彼女ってわかるモチーフが欲しいですよね。というわけで用いたリキュールはビスケットリキュール。その名もビスコタ。わあ、安直!! スーパーで平然と売られている面白いリキュールなので、機会がありましたら是非ご賞味いただきたいです。名前の通り、ビスケットをそのままお酒にしたようなリキュールです。華麗に、お宝を頂戴し、お宝を眺めながらご満悦の怪盗BisCo。勝手にゴージャスなお部屋でブランデーグラスを傾けてるのかな?ってニヤニヤしながら想像しました。というわけでブランデーを入れて、予告状です。


●magnet
 ACで本格的に触りだしたきっかけが実はDIVAで、ボルテと共にメインで今プレイしています。というわけで、絶対にDIVAに収録されている曲は入れたかったです。入れる曲はすごく迷いましたが、DIVAに収録され、その今までの印象をガラッと変えた和風の演出に驚いた記憶と共に、magnet。
 百合だーーーーーー!!!(歓喜)ってなって、すぐさま百合のリキュールはないだろうかと探したのですが、ちょっと手に入る代物ではなさそうでしたので、涙をのみました。
 magnetって曲をひも解いてみると、やっぱり「二人だけの理想郷」って感じがします。禁じられた恋の世界ですね。せめてグラスの中ではつかの間の甘さに溺れ、酔いしれていたい、という風合いに、甘いリキュールをふんだんに使っています。前にも述べたように奨励リキュールはパルフェタムール。【完全なる愛】というバイオレットリキュールを。


●Caliburne  ~Story of the Legendary sword~
 maimaiは最近ガンガン触っています!目標はoboroをSクリア……。
 コホンッ。もともとはフォロワーさんからリクエストされたものでしたが、maimaiの代表曲であり、ボス曲!とのことで、収録を決めました。カリバーンの世界をPVや音から考えて構成しています。
 伝説の剣のお噺、というわけで、ピック飾りも使われていますね。個人的にカリバーンという剣そのものを表した楽曲ではなく、カリバーンによって何が起こったか、剣にまつわるお伽噺を綴ったイメージでいます。終盤の華やかな謝肉祭のような、鮮やかな音色。お祭りで様々な果実酒などがふるまわれたのかな。と思いつつ、フルーツリキュールを取り入れています。ビールベースで行ったのは、そういう謝肉祭の演出のひとつであり、また歴史の古い飲み物であることから、おとぎ話感が出るかな、と用いました。個人的にはもうひとつ、これまた勝手なお話も詰め込みましたが、ふふふふ、ナイショです♪


●POSSESSION
 DDRからの曲の選定にはだいぶ迷いました!半年ほど前まで、私はDDRがホームにないという理由からほぼ触ったことがなかったんです。DDRの楽曲のイメージってそういう理由もあって、あとはButterfly……?って感じでした。DDRやってらっしゃるフォロワーさんから楽曲を教えていただいたり、実際に長野まで出向いてプレイしてみたりして、最終的にはこの哲学が選ばれました。
 話はちょっと変わりますが、私、哲学好きです。POSSESSIONの譜面を哲学と云う人がいて、実際にそうだなあ(迫真)とも思いますが、同じくらい哲学的なのは、TAG氏のコメントですね。長くなりますが全部抜粋させてください。
「この曲『POSSESSION』はクリアすることへの醍醐味を最大限に意識した楽曲になります。何箇所か山場となるポイントがあり、その都度プレイヤーである皆さんを苦しめることになるでしょう。 「もはやここまでか」とあきらめてしまうのは簡単な事です。 しかしながら、それでも必死に喰らいついて乗り越える事が出来た時、新たな境地を開けることでしょう。 POSSESSION=憑依する事が出来るかどうかが勝負の分かれ目。是非叩きのめしてあげてください。」
 ひゃー!!!むちゃくちゃにかっこいいですね!!!この言葉に込められた哲学を愛すること、すなわち愛智することが、報いるという事かな、というわけで、それをめちゃくちゃに意識しています。
 40近くにも及ぶ強烈な度数というめちゃくちゃにシュッとした仕上がりです。パイナップルの葉が飾られています(近所のスーパーで「あの……パイナップルの葉っぱだけ、一枚ください……」とかいう事もしでかしました。売り場のオバチャンありがとうございます)。パイナップルの花言葉は「完全無欠」です。君臨し、立ちはだかる楽曲というわけですね。
 しかし、この曲はひとつの願いを込めています。奨励するバイオレットリキュールはヘルメス。ギリシャ神話のヘルメスは翼の生えた、サンダルを履いています。飲んだプレイヤーの脚に翼が生え、風よりも早く脚が飛び、叩きのめせますように。


●Ⅸ
 デスボイスが入った燃えるようにアツい曲ですね!BEMANIスタジアムの最終曲ということもあり、やっぱり野球を意識したい!ですね!そんな私はハンドボール投げの成績底辺。 野球といえば、祝杯のビールがけ!白熱したスタジアムの豪傑が飲むのに相応しいものでありたいですものね、というわけでビールをどーん!と入れてます。燃えるように熱い曲ですし、喉が焼けるような感じの要素を入れたい。テキーラを入れる?というのも考えました、かけた年数により深みが出るウイスキーを用いています。何事もそうだと思いますが、特にスポーツってそんなイメージです。
 曲のタイトルはⅨ。9って野球のプレイヤーですね。チームが一体になって、勝利を掴む―――――うーん、かっこいい!フルーツやハーブリキュールでオシャレにするには、ちょっと痺れる肉食系!ビールとウイスキーというふたつのベースが上手くまとまるようにジンジャーエールが加えられました。アツい曲、ぐっときます!
 ところで、タイトルになぞらえてお酒を9種入れようと血迷ったのはいつの話でしたっけ?


●In The Breeze
 Ⅸとは打って変わって、暑い夏の少し涼しげな曲―――もとい、爽快な曲ですね。
 BEMANI SUMMER DIARYでプロローグとして公開されたこの曲。夏の爽快な雰囲気が様々な機種で楽しまれました。個人的にはギターでやるのが一番好きです!♪ 気持ちいー!さてさて、カクテル本を作り始めて結構最初のころに仕上がった一品です。というのも曲に出会ったとき、すでに結構「作りたい!」っていう気持ち、そして構成が確立しつつありました。味も見た目も好きなので、個人的にお気に入りです。
 ベースとなるのはラムネ。みんなで絵日記を埋めていく夏の思い出には欠かせませんね(グラスを変えて撮り直しするために、冬にラムネを探すこともしました……)。雲のイメージでスノースタイルにし(塩があると、海に行った気分にもなりますし。え、私だけ?)、夏の空のように真っ青なブルーキュラソー。あっあっ、長く語っちゃってすみませんが、個人的にこのカクテル、すごいいい色だと思っています……!パッションフルーツリキュールという真っ赤なリキュールを使い、ブルーキュラソーよりもちょっと深い青を出せたかなと思います。歌詞がとってもパッションな感じだったので入れたいリキュールではありましたが、色の兼ね合いも考え、比率にはちょっと気を使いました。I'm so glad that I could share my true feelings with you! ふふふー♪


●Concertino in Blue
 ギタドラも当時ほとんど触っていませんでしたので(今では緑ネームです!ふふん♪)、これも収録の際にちょっと迷った曲ですね。なんで、ブルー?調べてみると、ブルーノートが要所要所に使われているそうで。文字通り、ブルーノートが組み込まれた小協奏曲ってコトですね!あははは、わからない!!(涙)正直言って、長調とか短調とかもわからない私にはちょっとムズかしすぎるお話でしたので、聴いたイメージ、ジャケットのイメージを受け取るだけを余儀なくされました。
 多くの雪の曲って、個人的には儚い、キラキラした雪の結晶というイメージがあります。けれどコンチェはもっと、なんというか……アグレッシブ?結構鮮やか。そしてソフラン嫌いな私を殺すかのような、BPMの変化。様々に表情を変える雪景色、そして楽曲なのかなって受け取り方をしました。そして、つよーい曲。ボスクラスの曲ですし、本当に弾くってなったら、相当難しそうです!強めにベースはウォッカ、ブルーノートがわからないけれど、ブルーキュラソー……さてさて、表情を変える雪景色。なので、私もちょっと視点を変えなければ。というわけで、使ったのはホワイトチョコでした。あまーい味に、ホワイトキュラソーを加え、別の顔を持たせます。沈めることではっきりとした二層ができました。マドラーで混ぜて飲むも良し、スプーンで雪かきするみたいにお酒が絡んだチョコをすくって楽しんでも良し。いろんな表情が楽しめます。
 甘いものと共に強いお酒を飲む人は本当に呑兵衛だそうですね。コンチェが美味しく飲めたら、そういうこと、です。







※余談
 巻末のつまぶきおツマミを作ってくださったのはれーきさん(@iseki_rake)です。
 今回一緒に販売した楽曲モチーフグラスマーカーは瑠璃さん(@NnsRuri)作です。
 カクテルを試飲したりしてくださったのはモコマロンさん、SUBUTAさん、れーきさん、瑠璃さん、鷺綱さん、なちさん、瑠璃さん、いつきのきちおさん、ぴかりんさん、バイトの後輩、大学の同期、あきばさん、misakiさん、かなでさん……あとお世話になった方を入れれば、もーっと!ですね!
 こんな曲があるよ!ここが好き!って楽曲を語ってくださった方もそうです。いろんな方の支えで完成できました。ありがとうございました。もしも再販及び第二弾が出来るのでしたら、また頑張ります。
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【 2016/02/27 01:54 】

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